最近、日本の大学の「定員割れ」が話題に上がることが増えてきました。
「何のために大学へ行くのか?」 「何のために受験勉強をするのか?」
高校生の子供から尋ねられても、うまく説明できない。
自分もなんとなく大学に行っていましたし💦
また、学校の先生も、納得できる説明はしてくれないそう。
そんな中、これからの大学の在り方を変えるかもしれない、「ZEN大学」もありかな〜、と考えています。
1. 「N高」グループのオンライン大学
ZEN大学は、「N高」を運営するドワンゴと、日本財団が共同で設立したオンライン大学です。
特徴は、すべての授業がオンラインで完結すること。
通学の必要がないため、好きな時間に学び、それ以外の時間を「社会に出るための経験」に充てることができます。
学費も既存の大学よりも安価になっています。
2. 「学力」も「現場」も大事
日本財団と連携し、国内外でのボランティアや現場体験、さらにはシリコンバレーへの留学など、「リアルな体験」を重視するプログラムが用意されています。
「学力的な足切り試験」に時間を費やすのではなく、「社会で何ができるか」を問い直すカリキュラムになっています。
まとめ
これまでは「偏差値の高い大学に入って良い企業に就職する」というのが多くの人が考える価値観だったと思います。
しかしこれからは、AIが普及する時代だからこそ、「人間にしかできない現場体験」や「自ら学ぶ力」がより重要になるような気がします。
その意味でも、ZEN大学は既存の大学の在り方を変えていくかもしれないですね。
「やりたいことが見つからないまま、ただ受験勉強をする」ことに疑問を感じているなら、こうした新しい選択肢を親子で話し合ってみるのも「あり」かもしれません。
日本の大学教育が変わる、大きなきっかけになりそうな予感がしています。https://www.youtube.com/watch?v=B2Qt6fRRTFw&t=1s
