積読(つんどく)とは、購入した本を読まずに、そのまま積み重ねている状態のことを言うそうです。
「積んでおく」と「読書」をかけた造語で、明治時代から使われている言葉とのこと。
私も、本屋さんで興味を持った本や、人から勧められた本などをついつい買うのですが、なかなか読めずに「積読」してしまいます。
ふと、「なかなか読めない本は、今はあまり興味がないのかもな」と感じました。
仕事部屋も、本やその他もろもろいっぱいになってきたので、思い切って「積読本」をブックオフに売ってきました。
買取額は大した金額にはなりませんでしたが、空いたスペースを見ると、部屋だけでなく脳みそまでスッキリ。
たまにはこうして、溜まったものを手放すことも大切かもしれないですね。
