昨日は自分の確定申告を進めていました。
最後にカードの未払金を照合したところ、わずかに残高が合いません。
明細と突き合わせても原因が特定できず、次の予定もあったため、昨日はそこで切り上げました。
こういう時、頭をよぎるのが会計の「重要性の原則」です。
ざっくり言えば「重要性の原則」とは、金額的に損益への影響が少なく、会計処理に多大な時間と労力がかかるならば、厳密な処理を省略してもよい、という会計基準のこと。
この都合のいい解釈を利用して、ちから技で未払金を合わせてしまおうか、と思っちゃいました。
