屋敷うがん

昨日は旧暦の12月24日。家の「屋敷うがん」を執り行いました。

「屋敷うがん」をざっくり説明すると、 沖縄では「家や敷地には、それぞれ担当の神様が住んでいる」と考えられています。

その神様たちに「今年1年いつも守ってくれてありがとうございます。家族も仕事も順調です。これからもよろしくお願いします」と、お礼と報告をして回るものです。

時間も労力もかかりますが、やった後は家も気持ちもなんとなく「清々しく」なりました。


※台所の火の神(ヒヌカン)様にうーとーとー

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