freeeのレシート読み取り、過信は禁物

freeeのレシート読み取り機能を使って帳簿を作成しているお客様のデータをチェックしているのですが、「日付の間違い」が目立ちます。

他には、売上のレシートが仕入として処理されているケースもありました。

例えば、2月決算の方が、

読み取りミスで「2月の売上」を「3月の売上」として処理してしまったら……。

意図していなくても「売上除外」とみなされ、脱税を疑われてしまう恐れがあります。

「AIがやったから大丈夫」と過信するのは禁物ですね。

このように間違ったまま申告してしまっている人も、少なくない気がします。

たまには、データのチェックをするようにしてくださいね。

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