源泉徴収の「還付」の入力を忘れるとお金が戻ってこない

執筆や講演などの報酬から、源泉所得税が差し引かれて入金される方は、確定申告の際に「源泉徴収税額」を正しく入力する必要があります。

お使いの会計ソフトによっては、日々の入金時に「源泉徴収」の仕訳(処理)をきちんと入力していたとしても、それだけで自動的に税金が還付されるわけではない場合があります。

会計ソフト上の「仕訳(帳簿)」とは別に、申告書を作成する画面でも、改めて源泉徴収された金額を反映(入力)させるステップが必要なケースがあるのです。

「帳簿に入れたから大丈夫」と思い込んでいると、本来戻ってくるはずの還付金を受け取り損ねてしまうかもしれません。

申告書を送信する前に、源泉徴収税額の欄が正しく埋まっているか、ぜひ一度確認してみてくださいね。

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