3月31日の今日、決算日を迎える法人も多いのではないでしょうか。
この決算作業で見落としがちなのが、BS(貸借対照表)の残高整理です。
中身のよくわからない「仮払金」や、社長個人と会社間の「役員貸付金・借入金」がずっと残っていると、銀行からの評価(見栄え)が悪くなり、税務署からも突っ込まれやすくなります。
・ずっと放置されている仮払金はないか?
・役員と会社間のお金の貸し借りは、期末までに精算できないか?
これらのことをチェックするだけでも、決算書がきれいになります。
慌ただしい年度末ですが、余計な残高は今日中に処理して、明日からの次年度をスタートさせましょう!
