伝えるべき「タイミング」がある

昨日はシーミーの準備で、高校生の息子を連れ出してお墓掃除をしたり、ドライブをしたりと、一緒に過ごしました。

彼も彼なりに将来について考えているようで、社会に出てからの仕事のこと、税金のこと、政治のことなどを話しました。

とくにお金の話は興味深く聞いていたようで、思うところがあったのか「こういうの、小さい時に学校で教えてほしかった」「親も教えるべきでしょ」みたいなことを言っていました。

「いやいや、あなたは中学生のときスーパー反抗期で、親の言うことなんて全く聞かなかったよね」 ……と、喉まで出かかりましたが、そこはグッとこらえて「そうだね~」と返しておきました(笑)

何が言いたいかというと、人には「話を聞き入れるタイミング」というのがあるんだな、ということです。

こちらが伝えたいタイミングで言うのではなく、相手の状況や心の準備に合わせて「伝えたいことを伝える」ことが、最近はとても大切な気がしています。

※スーパー反抗期の時には「くそじじい」と言われてめちゃくちゃ落ち込んだ

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