ネットフリックスで配信されているドラマ「九条の大罪」に出てくる弁護士:九条先生に憧れます。
九条先生は、二元論で捉えがちな人(物事を白黒つける)が苦手です。
世間から「悪徳弁護士」と後ろ指を指されながらも、ヤクザや、他の弁護士に見捨てられた人々に向き合う九条先生。
彼が大切にしているのは、法律というルールの向こう側にある「一人ひとりの事情」なのだと感じます。
わたしも効率的に経理をやるために、クラウド会計やITを取り入れて仕事をしていきたいし、そういった人とやっていきたい。
一方で、九条先生が向き合う人々のように、「これまでのやり方を踏襲される」方々もいらっしゃいます。
「クレジットでの売上決済はせずに、現金取引がいい。」
「インターネットバンキングは、セキュリティが不安だから使いたくない。」
上記のようなお客様を前にして、こちらの都合を押し付けるのは、二元論的な仕事の進め方だと思うからです。
たとえ紙の通帳であっても、今はAIを使って効率的に仕訳を行う方法がありますしね。
お客様が何に重きを置いているかを考えて、出来る限り他の税理士(大手の税理士法人)が向き合わない仕事をやっていきたいな~、と考えています。
