毎月のリース料でお悩みの方へ。設備投資を公的機関がサポートする「機械類貸与制度」

機械を購入する現金がないため、毎月高いリース料をリース会社に支払っている場合、そのリース料が経費を圧迫して、手元に利益が残りにくいとお悩みではないでしょうか?

「とは言え、銀行からの融資はハードルが高い…」

そんなときにご検討いただきたいのが、沖縄県産業振興公社(以下、公社)が提供している、設備を導入したい会社向けのサポート制度「機械類貸与制度」です 。

公社のHPには、この制度について次のように書かれています。

「事業活動に必要な機械・設備を、公社が企業に代わって購入し、元金据置・固定金利等、様々な優遇措置を講じて、企業に機械・設備を貸与する制度です」

一般的なリースと違い、貸与期間中は公社に所有権がありますが、完済と同時に所有権は自社に移る(自社の所有物になる)のも大きな特徴です

この制度の主なメリットは以下の4点です。

  • メリット1:貸与期間は最長10年(※機械の耐用年数に応じて決定されます )
  • メリット2:元金据え置きが最長1年(※資金繰りの状況に応じて、1年、6か月、据え置き無しから選択できます )
  • メリット3:固定金利で返済計画が立てやすい(※最新の金利は公社へご確認ください )
  • メリット4:信用保証協会の保証が不要

なお、対象となるのは「沖縄県内に主たる事業所を有する中小企業(原則1年以上の業歴を有する者)」で 、対象金額は「300万円~8,000万円(特認制度により1億円まで)」となっています 。

高いリース料で資金繰りに悩んでいる会社様は、この制度の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

機械類貸与事業
事業紹介動画 令和4年度 沖縄県産業振興公社 事業説明会(2022.7/22) オンライン配信アーカイブ動画 ※説明会開催時から事業内容が更新されている場合もございます。最新の情報等、詳細はお問合せ下さい。
タイトルとURLをコピーしました