「親が不動産を持っているけれど、特に何も対策をしていない」
「きょうだいでトラブルにならないよう、遺言を書いてもらった方がいいのかな?」
最近、このような相続に関するご相談をお受けすることが増えてきました。
ご相談にいらっしゃるのは40代を超えた世代の方が多く、その親御さんは70代〜80代というケースがほとんどです。
特に不動産は、現金のようにきっちりと分けることが難しいため、何の準備もしていないと、いざという時に相続人間でのトラブルの火種になりがちです。
相続は、事前の対策をしておくことで「争族」を防げるだけでなく、大きな節税に繋がることも少なくありません。
「まだ元気だから大丈夫」と思っているうちから、早め早めの対策をしておくことが大切ですね。

