今月から放送が始まったアニメ『あかね噺』。
主人公・あかねのお父さんは、落語の世界に入って13年。
部屋に「脱ヒモ」と書いた紙を貼り、奥さんに支えられながら真打を目指して日々稽古に励んでいます。
娘のあかねは、そんなお父さんの背中を尊敬し、応援していました。
しかし、やっとの思いで挑んだ昇進試験。
お父さんは試験に落ちるどころか、まさかの「破門」を宣告されてしまいます。
落語家としての道(命)が完全に絶たれてしまったこの場面では、思わず涙がウルウル。
私自身も、税理士になるための試験に10年ほどかかりました。
家族に支えられながら先の見えない厳しい世界に挑み続けるプレッシャーや、報われなかった時の悔しさが少しは分かるのです。
第2話からは、高校生になった娘のあかねが、厳しい落語の世界へ自らチャレンジしていく。
落語の世界ものぞけるし、これからの展開がめっちゃ楽しみなアニメです!
※「脱ヒモ」と壁に貼って稽古するお父さんの姿、当時の私と同じだ、と思いました💦
