今は、本などの活字よりも、動画で情報を得る人が増えていると感じます。
テキストを読むのは「能動的」な行為。
それだけ脳に負荷がかかるということですね。
若い世代では、漫画を読むよりもアニメを見る人の方が多いという話も、今の時代なら納得がいきます。
これに加えて、生成AIの登場。
Z世代のさらに下の世代などは、親に聞いても分からなそうなことは、まずAIに聞いているといいます。
「効率」や「タイパ」が重視される中、この大きな流れはもう止まらないのかもしれません。
自分自身のインプットや、これからの情報との向き合い方を考えさせられる一冊です。

本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形 (中公新書ラクレ 861) | 稲田 豊史 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで稲田 豊史の本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形 (中公新書ラクレ 861)。アマゾンならポイント還元本が多数。稲田 豊史作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また本を読めなくなった人たち-…
