会計ソフト会社のfreeeが主催する研修を受講しました。
テーマは、「AIを使って記帳(経理)をさらに楽にする新機能」についての紹介でした。
確かに過ごそうではあるのですが、次から次へと新サービスが出てくるので正直「うっ」となってします。
現在、私はfreeeとマネーフォワードを使っていて他の会計ソフトは詳しく知りませんが、これら二つのクラウドが登場する前は大手の税理士法人が使う会計ソフトは、弥生会計の他、TKCやミロク会計などが主流だったと思います。
例えばTKCは、毎月お客様のところへ訪問して帳簿をチェックし、試算表を説明する「巡回監査」を強みにしていました。
しかし今の時代、クラウドとオンライン(ZOOMなど)を使えば、訪問せずとも同じことができてしまいます。
そのクラウド会計ソフトも、この先またビジネスモデルが変わり、全く違う方向へ進んでいくかもしれません。
何が言いたいかというと、ビジネスモデルが変わっても対応できるようにするためには、簿記、IT、人間力などの基礎力を高める事が大切かな~と考えています。
というわけで、周りのAIブームに流されず基礎力を高めるべく「IT」を学んでいこうと思っています。
※基礎力がないとfreeeの最新情報についていけない💦
