「今すぐではないけれど、そろそろ事業を締めようかな」という話を伺う機会が増えてきました。
事業も人生と同じように、始まりがあれば終わりがあります。
上り坂があれば下り坂があるように、良い時ばかりでも、悪いことばかりでもありません。
「自分の後を継ぐ後継者がいない」という不安がある場合には、「沖縄県事業承継・引継ぎ支援センター」に相談してみるのも一つの良い方法だと思います。
私も勉強のため、以前こちらのセンターでレクチャーを受けたことがありますが、そこでは専門家の方が親身に相談に乗ってくださり、事業をどなたかに譲る、あるいは売却するといった具体的なアドバイスをもらうことができます。
「今すぐ」ではないとしても、いつか必ずやってくる事業の「出口」を見据えて考えておく。
そうして先の見通しが立つことで、今ある漠然とした悩みや不安が減少し、より一層、今の事業に熱を注げるようになるはずです。
沖縄県事業承継・引継ぎ支援センター
沖縄県事業承継・引継ぎ支援センターでは、中小企業の皆様の事業承継に関するご相談を専門家がお受けします。

